無呼吸症候群の治療

無呼吸症候群に苦しむ人のための治療方法などを詳しくまとめています。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)を治すまでの経過を全て公開します。

このサイトでは睡眠時無呼吸症候群に悩んでいる人のためのサイトです。どのような治療方法があるのか、どうしたら治るのかなど僕自身の経験を踏まえて公開していきます。これから治療したいと思っている人の参考になれば幸いです。

このサイトを運営しているワケ

睡眠時無呼吸症候群に苦しんでいる日本人は全国に300万人以上いると言われています。これは治療が必要な重症患者の人数です。実際には睡眠しているときに無呼吸なっていることは自分では気付きにくいので、無呼吸症候群を患っている人数はこの数倍になると思います。

睡眠時無呼吸症状はSASとも呼ばれ、最近まではあまり知られていなかった病気です。そのため医学的な研究が遅れていて、原因や治療方法などあまり解明されていません。実際にまだまだ睡眠時無呼吸症候群を専門的に治療できるお医者さんの数もそれほど多くはありません。

またネット上でも現時点でそこまで役にたつサイトがありません。どれだけリスクが高いか、どんな風な症状になるか、どうんな風に治療してよいのかあまり知られていないのが現実です。ところが睡眠時に呼吸が止まるという症状は、人体にかなりの悪影響を及ぼしています。心臓疾患、脳卒中など生命の危機に関わる危険な病状を引き起こし、さまざま体調不良を招きます。それほど無呼吸症候群とは危険な病気なのです。

このサイトを運営している僕自身ずっと睡眠時無呼吸症候群に悩んできました。僕の場合は1時間あたり20分の無呼吸状態が続き、最終的には胸(心臓)の痛みで目がさめるなど、生命の危険を感じるまでになりました。それまで自分のいびきが少しうるさい程度の自覚はありましたが、それ以上のことは考えもしませんでした。ところが症状が悪化するのにつれ、体へのダメージも深刻になり、やっと治療を始めたという経緯です。そこから睡眠時無呼吸症候群について本格的な治療を考えるようになりました。

ところが治療方法などを調べても、睡眠時無呼吸症候群の医学的な治療がそれほど進んでいませんでした。当然、それらに関する情報もほとんどない。無呼吸症候群の治療方法についての情報や経過が全く見えてこないのです。

そこで考えたのが、自分が苦しんできた無呼吸症候群の症状や実態をきちんと伝えたうえで、睡眠時無呼吸症候群を治すために行った治療や、調べた内容をありのまま公開しようということでした。これだけ苦しんでいる人が多いので自分の経験が少しでも役に経てばと思ったのです。

無呼吸症候群に悩む人の苦しさや不安は痛いほどわかっています。症状が重症になれば本当に生命の危機をかんじる病気です。その病気について自分の経験や調査に基づいてまとめていくつもりです。

本来であれば医療現場で治療に携わっているお医者さんのもとで睡眠時無呼吸症候群についての原因や治療法などを詳しくまとめてもらえるのが理想です。ところが現状ではそのようなサイトは存在していません。少なくても自分が調べている中で、心配や不安をきちと解明していくれるサイトはありませんでした。

そこで医療に携わらない自分でも同じように睡眠時無呼吸症候群に悩む人の力になれればと思い、このサイトの運営を始めました。きちんと伝えておかなければならいのは、このサイトがお医者さんによって運営されているわけではないということです。

つまり完璧な医学的な根拠や見識があるわけではないので、中には個人的な見解に基づくことも書いているかもしれません。しかし実際に長い間苦しみ、いくつもの病院やクリニックにいき、さまざまな治療方法を試してきた生の体験であることは間違いありません。

正解ではないとしても、私が獲得してきた知識や治療法などが少しでも役に立てばいいと思っています。また同じように悩み、同じように様々な治療を行ってきたという方には、ぜひその体験談や経験談をお送りいただけたらと思います。同じように悩む人の役に立つことは間違いありません。

このサイトを見て睡眠時無呼吸性根群が治療できた、少しでも改善できたという方がいてくれたら幸いです。ご意見やご要望があればお気軽に問い合わせフォームからご連絡ください。

実際に行った検査と治療方法

・簡易検査

→簡易検査の様子と結果をレビュー

・入院検査・精密検査

→入院検査・精密と結果をレビュー

・ラジオ派レーザー

→ラジオ派の様子と結果をレビュー

・のどちんこ切除の手術

→のどちんこ切除の様子と結果をレビュー

・マウスピース

→マウスピースの様子と結果をレビュー

・扁桃腺手術

→扁桃腺手術の様子と結果をレビュー

自身の睡眠時無呼吸性根群の症状

まず僕の無呼吸症候群の症状から述べたいと思います。睡眠時無呼吸症候群とはSleep Apnea Syndrome:SASとも呼ばれます。睡眠中に呼吸が止まる、または浅く・弱くなり、それによって日常生活に様々な障害を引き起こす疾患です。

睡眠時無呼吸症候群のレベル

この数年で無呼吸症候群の症状がひどくなり、最近では息苦しさから目が覚めるようになりました。精密検査をしていたところ1時間あたり20分もの間、呼吸が止まっている状況で、これは深刻度レベルがかなり高い重度でであるとお医者さんからも言われています。

年齢と性別やライフスタイルなど

32歳男性。仕事はIT関係で基本的にデスクワークです。かなりハードワークしているので深夜まで仕事していることがほとんどです。食生活もあまり良いとは言えません。また運動する時間もないので慢性的に運動不足気味です。

発症した時期

睡眠時無呼吸症候群を発症したのは3~4年くらい前です。風邪などと違って無呼吸症候群は寝ているときの症状であるため自覚症状がありません。つまりいつからその症状が発生したのか正確な時期は不明です。ただし僕の場合はパートナーがいるので、なんとなくその頃から寝ている間に無呼吸になっているということを言われるようになりました。

体型

また無呼吸症候群は太っている方が多いと言われていますが、僕の場合は全く太っていません。むしろやや細めから平気的な体型です。

睡眠時無呼吸症候群の影響

睡眠時無呼吸性根群になるとどのような症状をかんじるのでしょうか、僕が感じる具体的な症状や身体への影響をまとめていきます。

身体に痛みを感じる

寝ているときに息苦しくて目覚めることが多々有ります。なので深い眠りにつけず、咳き込んで起きることもあります。咳き込むというよりは息が詰まってむせるというのが正しいかもしれません。パートナーが言うには、「心臓が痛い」「胸が痛い」など寝ながら言っているようです。もちろん寝ているので自覚症状はありませんが、胸の痛みは相当あるのはわかります。

最近では起きているときも胸が痛むことがあり、心臓にかなりの負担があるのではないかと思います。

またもう一つ痛みがあるのは頭です。頭痛を感じることが多々有ります。

疲れがまったくとれない・疲れやすい

通常であれば睡眠を取ると、疲労が取れ、体がリフレッシュされます。ところが僕の場合は睡眠を取ってもまったく疲れが取れている感覚がありません。そもそも深い睡眠を取ることがなく、むしろ寝てしまうと呼吸などができないので体へダメージを与えている可能性もあります。

またとても疲れやすいことが挙げられます。少し動いただけで疲れやすく、常に睡眠不足気味です。よく言われていることですが、いつも眠いというのも該当していて、かなり睡眠したと感じた後でお昼すぎにはかなり眠くなります。

この症状があったら睡眠時無呼吸性根群の可能性がある

・周りの人に寝ている間に息が止まってるよと言われる

夫婦や恋人など生活を共にしている人から言われるというのが最も分かりやすい症状です。また友人の家に泊まりに行った際、また旅行に行った際などにも症状がわかることもあります。

・息苦しくてハッと目がさめる

自分で夜中にハッと目が覚めることが多い人は無呼吸症候群の可能性があります。睡眠時無呼吸症候群は自分での自覚症状がほとんどないというのが特徴的で、寝ている間には意識が無いため、呼吸が止まっていることはほんと分かりません。なので自分で気づくというのはかなり難しいのが現状です。

疲れやすくて慢性的な睡眠不足に感じる

はっきり言って睡眠時の無呼吸症候群を自分で気付くのはすごく難しいです。なぜなら寝ているときに起こる症状なので、自分で自覚することはほとんど不可能に近いです。寝ているときにどんな寝言を言ってるのかわからないように、自分の呼吸が止まっているのかどうかは考えるは調べる方法がないのです。

睡眠時無呼吸症候群になったら必ず病院に

無呼吸症候群はとても危険な病気です。僕も最初の初期症状のときは別に対して気にしませんでした。しかし放っておくと状態はますます悪化し、生命の危険を感じるようになります。

実際に僕も仕事がかなり忙しかったので治療をするのがだいぶ遅れました。不幸中の幸いとも言えますが、僕はまだ生命の危機に直結するような症状にはなりませんでした。

しかし大袈裟は話ではなく、このままもう半年くらい放っておいたら脳梗塞や心不全を引き起こしていたのではないかと思います。それほど心臓や脳へのダメージは大きかったのはわかっています。

みなさんも無呼吸症候群への自覚があったとしてもすぐに治療しようとは思わないと思います。しかし症状が悪化して大きな疾患が出てからでは手遅れになる可能性もあります。

まずはすぐに病院に行き適切な治療を行ってください。

2017/02/25